学術書が一般的に商業出版できない理由

本を出版したいと思ったときの選択肢は3種類です。

A)商業出版|企画書を持ち込む
B)自費出版|著者が費用を負担
C)個人出版|自分で出版する

ただし、Aの商業出版に関しては「メディア露出の高い名のある学者」でなければ相手にしてもらえません。そもそも、商業出版とは【商業として成り立つ】ことが大前提ですから、専門性が高すぎる学術書は【商業的な利益】を生むことは99%あり得ません。つまり、商業出版というカテゴリを検討するのは無謀ということになります。

一般的な学術書の多くは『自費出版』になります。
そして、そのほとんどが「ただ本の体裁を整えただけ」の作品が多いのが現状です。
なぜなら、第三者の【監修がない】ために、読みにくい内容となっているからです。
学術書の自費出版においては、出版社側からすれば出版すること自体で利益が発生します。
つまり、その本のクオリティは「どうでも良い」わけです。
監修のない書籍のクオリティは低くなるので、結果的に商業流通する価値もありません。
当方の学術書作りは、プロの監修により『作品』として成立させていきます。
あなたの研究を正しく届けることが我々(出版業者)の使命だと思います。

玄武書房では【オンデマンド出版】という方式を採用しております。
オンデマンド出版とは、簡単に言えば『受注生産方式』の出版なので“在庫”という概念がありません。
もちろん、印刷部数の制限がありません。
一般的な学術書の出版においては、100部や200部などの部数制限があります。
つまり、基本的にそれ以上の読者には届かないということです。
あなたの研究が“たったの100人や200人”にしか届かないのは勿体ないと思いませんか?
当方の商業流通においては、永久的に販売(商業出版)することが可能です。

もちろん、学術書であっても『商業出版』なので印税はあります。
一般的な商業出版では、無名の新人著者なら印税は5~8%程度が目安になります。
しかし、当方から出版される著者のみなさんには【印税10%】をお約束しております。

これまでに学術書を出版しようと思って、インターネットで検索したことがある人なら、出版費用が高くて驚いたことがあると思います。しかし、当方が採用している『オンデマンド出版』という受注生産方式であれば、在庫の概念がなく物質的な金銭負担を大幅に減らすことができます。さらに【部数の制限】がないので、永久的に商業出版が可能な新しい出版サービスになります。

学術書の商業出版【無料の資料請求】

まずはお気軽に資料請求してください。
最大18万円の還元システムも資料にて解説しております。

申込み後2~3営業日以内に担当者からご連絡させていただきます。
もし返信メールが届かない場合、迷惑メールの確認や設定変更などを行ってください。

玄武書房について

★パソコンでメール(データ)のやりとりさえできれば、上記と同じ条件で【全国対応】で出版可能です。

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