あなたが本を出版しようと思ったときに『商業出版をしたい』と考えるのは当然です。
なぜなら、商業ルートで販売されることにより【あなたの想い】が多くの人(読者)の手元に届く可能性があるからです。
私たちが“あなたの商業出版”を実現していきます。

3つの商業出版とは?

玄武書房が提供する商業出版は以下の3種類があります。
著者のレベルや状況に応じて、それぞれに合った商業出版の選択を可能にしました。
あなたの著者・作家デビューを全力でサポートしていきます。

例えば、小説や詩集、エッセイなどで『テーマ性』がある作品に関しては「ブランディング出版」への応募を受け付けることもございます。ご自身の作品が対象となるかどうかが気になる方は、気軽に資料請求をしてみてください。

本を出版するためには?

一般的な『本を出版する方法』は大きく2つに別れます。

企画書を出版社に持ち込んで、それが出版社に認められて「著者の費用負担なし」で出版するパターンです。

出版社に依頼(発注)して本を出版するか、もしくは印刷会社で本を製作して自分で販売するパターンがあります。

上記の「1」は、いわゆる【商業出版】と呼ばれるもので、「2」は【商業出版】と【自主製作】に分かれます。ここで言う『自主製作』は商業的な販売ルートがなく、自分のブログや講演会、コミケのような場所で自ら販売する出版のことで、一般的な【自費出版】とは異なります。

商業出版とは?

つまり・・・
出版業者を経由した自費出版であっても、商業ルートで流通されるものは『商業出版』になります。
その点では、電子書籍もAmazonのような商業流通で販売すれば『商業出版』と言えます。

出版業界の現状

もし、あなたが本を『商業出版したい』と思ったときに“やるべきこと”は「企画書を書いて、出版社に持ち込む」ことになります。しかし、業界的な状況として、商業出版を希望する人たち“1000人が持ち込みをして2~3名が採用される”という狭き門となっています。

ここで勘違いしてはいけないのは、この確率は単純な「3/1000」ではなく、1000回持ち込めば1回採用されるというわけではありません。ちゃんとした企画書の書き方を知らなければ見向きもされず、あなたの知識や経験を伝える力がなければ採用されることはありません。

そのため「企画書を書けるようになる」というようなサービスもありますが、そこで学んだとして、甘く見積もっても、その確率が「1/100」になる程度だと思ってください。その理由としては、あなたが書きたい本は“既に似たような本がある”可能性が高く、オリジナリティのない本は採用されないからです。

きっと、あなたは「私の本は他にはない!」と思っているかもしれませんが、それは思い込みであることが多いので、これまで多くの企画書を見たり、多種の出版に携わってきた出版社サイドからすれば『差別化できない本』だと判断されることがほとんどです。

あなたは“いつ”出版したいのでしょうか?
今すぐ、もしくは近い将来に出版したいですか?

しかし、このような出版業界の状況を見て・・・
あなたの本は“いつ”出版されるのと思いますか?

5年後、10年後、15年後・・・
私たちは「今、出版したい」という気持ちを重視して応援しています。
ちなみに、当サービスでの【出版までの目安】は3ヵ月から6カ月程度です。

商業出版はこういう人にオススメ!

逆に・・・

自主製作の本とは何か?

一般的に自主製作の本(監修のない自費出版を含む)は『自己満足の世界』です。著者が書きたいことを自分の好き勝手に書いていきます。もちろん、商業的に販売することが目的ではないので、家族や親族、友人・知人にプレゼントして内輪で楽しむことが目的です。わかりやすく言えば、お金をかけて作った「贅沢な日記」だと思ってください。最初から書籍をつくる目的が商業出版とは異なるため、そこには『読者』の存在がありません。もちろん、読者(一般ユーザー)から読みたい(買いたい)と思われることもありません。

監修のない自費出版の問題点

一般的な自費出版に関しての「編集担当者の役割」は“本を形にすること”になります。そこには読者の存在がありません。つまり、著者が書きたいことを書いている“独りよがりの本”となり、読者に対する意識が低い本になります。もちろん、最初からクオリティーが高い本であれば修正は不要ですが、過去に出版経験のない著者であれば、さすがに最低限の添削やアドバイスは必要となるでしょう。

自費出版を家族や知人に向けた「贅沢な日記」として割り切るのであれば良いのですが、せっかく作った本をいろんな人に読んでもらいたいと思いませんか?しかし、現状の自費出版は50~200冊程度で100~200万円くらいの費用が必要になります。不特定多数の読者に「あなたの想いを届ける」ためには、200冊程度では全く足りません。それなら増刷すれば良いわけですが、当然のように追加の費用が発生します。

自費出版サービスの業者によっては「店頭に並びます」ということを売りにしている場合もあります。しかし「店頭に並ぶ=売れる」わけではありません。そのほとんどは著者の買取りか、在庫処分として【破棄】されてしまう“ゴミ”となります。ただ店頭に並んで捨てられるような無駄な本を作らないように注意してください。そのようなゴミも資源(紙)を使っています。資源の無駄使いはやめましょう。

リアルの本のちから

単純に商業出版ということだけを考えるなら、もっとも手軽な出版手段は『電子書籍』になります。
現状において、低価格で出版できる電子書籍は、誰でも“お手軽に手が出せる”ジャンルなので、そのクオリティの低さが問題になっています。そして、多くの読者がそのことを知っています。

つまり、電子書籍(だけの本)は価値が低い!

特に、ご自身の『ブランディング(著者自身の価値を高める)』を考えて出版するのであれば、第三者(出版業者)が絡んでいないと、その価値が高まるどころかマイナスになるでしょう。

さらに、リアルな本には電子書籍にはない“大きな力”が存在します。

デジタル社会が進めば進むほど、人との距離感(親近感や信頼感など)は薄れていく傾向にあります。電子書籍は、画面をスライドさせる(スワイプ)だけで次のページに進んでしまうため、読み飛ばしも多くなり、あなたの想いが正しく伝わらないことが多いのが現状です。

実際に“手に”持って“肌に”触れることが重要です。リアルの本は、家で読んで本棚に並べて保管したり、わざわざ外で持ち歩いたりすることで【本への愛着】が湧いてきます。

きっと、本を出版したいと思っている“あなた”もリアルな本を読むことが好きだと思います。その理由は、やはり手に取って肌に感じて、その本とリアルに向き合うことが好きなはずです。その価値観を共有できる存在は、やはりリアルな本を購入する人(読者)たちだと思いませんか?

3つの商業出版で“夢”を現実へ

著者の現状にあった出版を選択することができます。
あなたが出版をすることでどうなりたいのか?何を伝えないのか?を考えてみてください。
事前審査が必要なものもありますが、まずは気軽に申し込みください。

SNSやブログで活躍中の著者向け

ツイッター、インスタ、ブログなど各種SNSで活躍中の人向けのサービスです。あなたの想いを詰め込んだ書籍を作り、あなたをより身近に感じてもらいましょう。現在のファンだけではなく、未来のファンに向けた“心を揺さぶる書籍”を一緒に作りませんか?応募には2段階の事前審査があり、最初に各種SNSのアカウントやアドレスをご連絡いただきます。

各種講師(先生)やコンサルタント業の著者向け

あなたのブランディング力や認知度を高めるために「商業出版」は有効な手段です。本を読んだ読者が、あなた(の知識や経験)を求めて“向こうからやって来る”ようになります。私たちと一緒に『需要のある本(売れる本)』を目指していきましょう。応募には事前審査がありますので、当方専用の企画書をダウンロードしてご提出いただきます。

上記以外で商業出版を希望する著者向け

こちらも“商業ルート”で販売される出版です。それが自叙伝であっても、できるだけ読者にとって『読みやすい本』を目指すべきだとと考えていますので当方にて内容の監修も行います。既に原稿が完成している場合でも、読者のために修正や加筆などを行っていただくことがございます。あわせて大学の卒論や学術書などの専門書籍も商業ルートで販売が可能となります。

著者の声

1)本を出版したいと思ったきっかけ
自分が残したいと思うものを、後世に残すことが出来る…確実にその証を残せるという理由です。自分の書きたいストーリー、内容をカタチにして残すことは、本を出版する大きな意味になります。

2)玄武書房を選んだ理由
玄武書房さんのホームページを見て、引っ込み思案の自分でも、何とか自分なりの一歩を踏み出すことが出来るかもしれないという印象を持ちました。そうして資料請求すると、すぐに送って頂けたので、熟読し、自分の中でも、ここは信頼出来るかもしれない!という確かな手応えが、お世話になるきっかけとなりました。

3)幸せメッセージ
拙作ではありますが、出版が決まってからというもの、日々の向き合うこと全てが幸せに感じました。どなたかの手に届き、それがほんの僅かでもプラス的な面を持ち得ることできるとしましたら、それはもう望外の喜びであります。玄武書房さんとのご縁にも感謝申し上げます。

他業者との料金比較

ここでは、他社との最も差のある『B.ブランディング出版』について比較していきたいと思います。

また『C.自叙伝&学術書出版』で考えると、他社の自費出版では50~200冊程度で100~200万円くらいの費用が必要になります。また玄武書房で取り扱っている【オンデマンド出版】という割安なジャンルで言えば、業界の相場として50~80万円程度になります。しかも、それらは「監修のない自費出版」(価値の低い本)であることが多いです。

3つの商業出版の費用

これまでに一度でも「自費出版」というものを検討したことがある人なら、この価格メリットを十分に感じてもらえることは間違いないでしょう。
※表示価格は税別表記です。

なぜ、こんなにコスパが良いのか?

一般的な商業流通する自費出版の相場は【50万円~200万円】程度となります。
玄武書房では最大負担でも36万円(税別)と割安になっています。

なぜ、こんなにコスパが良いかと言えば・・・
「価値のある本を作ることで恩恵を期待している!」

特に“ブランディング出版”に関しては、事前審査により“売れやすいジャンル”の本であるかどうかをチェックさせていただきます。つまり、著者の負担を軽減して、本の『売上』を利益として見込んで出版をします。

さらに、玄武書房では『オンデマンド出版』という方式を採用しています。

オンデマンド出版とは、全てネット上での受注を行い、受注された本のみ生産する新しい出版です。
そのため、在庫という概念がないので、無駄な紙(資源)を無くし、無駄なスペースも不要のため、コスト削減に大きくつながり、地球にも優しいネットを活用した出版方式です。

もちろん、著者にとっても、在庫負担がないのはメリットが高く、売れ残りや在庫処分という金銭的にも精神的にも負担がありません。

オンデマンド出版の強み

従来の出版は最初に◯◯◯◯部を印刷して、売れ行きが良ければ追加で◯◯◯◯部を印刷していくという流れになり、売れる本の数は上限が決まっています。

つまり、それ以上は売れない!

さらには時間経過により、売れない本は書店から消えてしまいます。
もちろん、年間7万冊もの新刊が出ているわけですから、売れない本はすぐに淘汰されていきます。

しかし、オンデマンド出版に関しては『受注生産』なので、在庫がなくなるという悲しい事態にはなりません。さらには、どんなに時間が経過しても“永続的に販売する”ことができるわけです。
何より大切なのは読者が「欲しい」と思ったときに、それを手にすることが出来る環境だと思います。

基本的に、オンデマンド出版では書店への並本はありませんが、玄武書房では、売上結果により書店への展開を行うこともあります。詳しくはお問い合わせください。

あなたの本が商業流通します!

あなたが本を買うときにどこで購入しますか?
現在は書店が一番多いのですが、本を買う人の42.9%はネットで購入をすると答えています。
ネット社会において、今後この数値はさらに伸びていくと考えられます。

もし、あなたが書店でしか本を買わないという“こだわりがある人”であれば、この「オンデマンド出版」を利用しない方が良いでしょう。
なぜなら、あなたと【読者の価値観が合わない】可能性が高いからです。
ネットでも本を買う人、書店でしか買わない人、このような本に対する“些細なこだわり”かもしれませんが、その価値観に違いがあるはずです。

玄武書房のオンデマンド出版は、本を購入するときに利用されやすい大手サイトを抑えています。
・アマゾン(Amazon)
・楽天ブックス
・三省堂オンライン

このなかでも、特にAmazon流通に注目して力を入れています。詳しくは出版が決まってからお伝えする内容になりますが、Amazonに関しては、本を購入するとき「気になる言葉や悩みを入力(検索)して本を探す」という人が多く存在するということが“売れやすい本”を作る流れと連動します。

3つの商業出版【無料の資料請求】

まずはお気軽に資料請求してください。

申込み後2~3営業日以内に担当者からご連絡させていただきます。
もし返信メールが届かない場合、迷惑メールの確認や設定変更などを行ってください。

■ご興味のある出版を選択してください。
A.インフルエンサー出版0円B.ブランディング出版18万円C.自叙伝&学術書出版36万円
※インフルエンサー出版に関しては「現在SNSやブログで活躍している」方のみの受付になります。ひとつの目安としては、アメブロならフォロワー数1万人以上、インスタならフォロワー数とエンゲージメント率(2~3%以上)の比率なども考慮していきます。

■あなたの出版する目的は?
ブランディングに活用したい自分の想いを広く届けたいその他