玄武書房から出版された著者の皆様から頂いた声(評判)

実際に出版された「著者」の皆様へアンケート

当方(玄武書房)に限らず、ネット検索で出版業者(出版社)の評価や評判などを探す方も多いのですが、なかなか明確な評判と言えるものは出てこなかったと思います。

それは出版におけるサービスというのは、単なる売りっぱなしの商品ではなく、出版後もその関係性は続いていきます。例えば、印税の支払いなどが分かりやすい例です。そうなると、将来的な関係性も視野に入れた評価や評判をするのは難しいと思います。

さらには、著者と編集担当者の相性などもありますので、一概に「あなたに合うかどうか」は判断が難しい部分が多いでしょう。つまり、他人の評価や評判が適用されにくいわけです。

今回は玄武書房で出版を検討するうえで、少しでも参考になればと「著者の声」としてまとめさせていただきましたが、それは評価や評判というものではなく、あくまで【一個人の想い】だと受け止めていただければ幸いです。

著者:中川雅博 様

作品タイトル:「職場のストレス」を和らげる法律のお守り
作品リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566082

出版形態:商業出版、POD出版

職場ストレス

1)本を出版したいと思ったきっかけ

私は、社会保険労務士という法律にかかわる仕事をしています。社会保険労務士は、8士業とよばれる法務業のひとつで、弁護士、司法書士、税理士、弁理士、土地家屋調査士、行政書士、海事代理士の仲間です。お気づきのとおり弁護士や税理士と比べると、知名度が低い士業です。
一方で、社会保険労務士は社労士と呼ばれ、最近になって注目されている法律家です。その理由は「政府が進める働き方改革」を直接に扱う専門家だからです。もっと、社労士が皆さん身近な存在になってほしいとの願いから出版を目指しました。

2)玄武書房を選んだ理由

私は、社労士の仕事がよくわかるように、日本に400万社ある中小企業の経営者に向けたハウツー本を書こうと思っていました。なぜなら、多くの中小企業の社長が、労働保険や社会保険の複雑な制度に四苦八苦しているのを知っていたからです。しかし、玄武書房さんの提案は、まったく違うものでした。そして、これが玄武書房さんにお世話になろう、と私が決めた決定打となったのです。
経営者は400万人、そこで働く人は6000万人。「職場のストレス」を和らげる法律のお守りを創りましょうと。そして、そのアイデアがそのまま本書のタイトルとなったのです。働く人の視点をできるだけ多く取り入れ、そして、経営者に近い管理職になったときに役立つ情報も含められたのは、玄武書房さんとご縁があったからにほかなりません。

3)幸せメッセージ

本書は、労働基準法や労働契約法など「労働関係法」の基礎をみなさんに提供しています。そして、著者である私しか知りえなかった情報を盛り込みました。裁判傍聴や、社労士として実際に体験した労働トラブルを記すことができました。これらは、ほかの書籍には記されていない本書のオリジナリティです。
読者の皆さんに「きっと喜んでいただける」。出版を通して、そのように確信を持てたことは、執筆前に想像していた以上の喜びでした。改めて、共に本書の刊行にご協力いただいた玄武書房さんには御礼申し上げます。

著者:有賀正彦 様

作品タイトル:できるビジネスマンのマネジメント本
作品リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566066

出版形態:商業出版、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

日常の業務活動(経営コンサルタント)を通じて経験した、20代、30代の管理職または管理職予備軍のビジネスマンの悩みに対する「処方箋」を一冊の本にまとめ、多くの方に読んでいただきたいと思ったからです。また、ニュースになった企業不祥事などマネジメントに関する話題を取り上げることで、読者の皆様に「マネジメント力を向上させる」一助になればと考えました。

2)玄武書房を選んだ理由

私はこれまで、商業出版はもちろん、共同出版や自費出版という形式での出版経験があります。今までの経験上、共同出版や自費出版だと、出版社側に甘えが生じるのか、校正作業にはしっかり時間を費やしていただけるものの、中身に関しては「一緒になっていいものを作る」という精神がやや希薄な印象があります。玄武書房さんは、本の構成はもちろん、内容についても意見を数多く上げていただき、本づくりに対する熱意を感じました。また、玄武書房さんの特徴は、4大全国紙など大手メディアを使った宣伝や大型書店に大量に配本して書店訪問したお客さんの目に留めるという情報宣伝方法ではなく、検索ワード、SNSなどを使ったネットメディア戦略でマーケティングを考えている点も玄武書房さんを選らんだ決めてです。さらに、書籍の特性より、ロングテールなので、書籍形式がオンデマンド対応で、在庫切れがないという点も魅力です。

3)幸せメッセージ

玄武書房さんで出版させていただいた直後なので「できるビジネスマンのマネジメント本」では、まだ、実経験が乏しいですが、自著を電車で読んでいる人を見かけたり、Amazonや他の書籍レビューサイト、ブログなどのSNSで話題にしてもらったり、国立国会図書館に保存されていると、喜びを感じます。また、メルマガやSNSを通じて読者の方から本に関する感想をダイレクトメッセージをいただく機会もありますが、そんな時は「出版してよかった」と幸せを実感します。

著者:金本友孝 様

作品タイトル:苦しくならない聖書の本 ~福音の真理・命を守りたくて~
作品リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566058

出版形態:商業出版、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

私は牧師ですが、「キリスト教の教え」が「キリストの教え」とは違ってるという、恐るべきことに気付き、何とかしなければと思い、この本を書き始めました。そして、「教会のカルト化」ということが一般社会においても大問題となっている今だからこそ、僭越ながら、宗教改革の重い扉を開くために、何としても、この本を出版したいと思いました。

2)玄武書房を選んだ理由

それまで、いくつかの出版社に当たって、商業出版契約の話がまとまりかけていた所もあったのですが、最終的に、玄武書房様にお世話になることに決めました。決め手は、オンデマンド出版です。実は、2002年に出版された私の自叙伝『明日はどっちだ』(フォレストブックス)が、今は版元在庫切れで、新品はほとんど手に入らず、2013年に出版された『明日は来るのか』(いのちのことば社)は、在庫が余ってるという、どちらにしても残念な状態なのですが、その点、オンデマンド出版は、在庫切れも在庫を抱えるリスクも無い、とのことで、この方式が自分にとっても最良だと思いました。

3)幸せメッセージ

過去2冊は、キリスト教出版社からでしたが、今回は一般の出版社からの刊行ということで、もしかしたら、これで「作家」を名乗ってもいいかな?と3冊目にして思えるようになりました。と言うのは半分冗談ですが、少なくとも、私が玄武書房様を選んだと言うよりも、逆に、選んで頂いた(キリスト教出版社ではないのにもかかわらず、こんな本を出そうと思って下さった)ということを感謝し、喜んでいます。

著者:冬野鈴蘭 様

作品タイトル:レディバード -解離性同一性障害を越えて-
作品リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/490956604X

出版形態:商業出版、POD出版

レディバード

1)本を出版したいと思ったきっかけ

自分が残したいと思うものを、後世に残すことが出来る…確実にその証を残せるという理由です。自分の書きたいストーリー、内容をカタチにして残すことは、本を出版する大きな意味になります。

2)玄武書房を選んだ理由

玄武書房さんのホームページを見て、引っ込み思案の自分でも、何とか自分なりの一歩を踏み出すことが出来るかもしれないという印象を持ちました。そうして資料請求すると、すぐに送って頂けたので、熟読し、自分の中でも、ここは信頼出来るかもしれない!という確かな手応えが、お世話になるきっかけとなりました。

3)幸せメッセージ

拙作ではありますが、出版が決まってからというもの、日々の向き合うこと全てが幸せに感じました。どなたかの手に届き、それがほんの僅かでもプラス的な面を持ち得ることできるとしましたら、それはもう望外の喜びであります。玄武書房さんとのご縁にも感謝申し上げます。

著者:清掃氏 様

作品タイトル:国立大学卒トイレ清掃員 ~純情見習い編~
作品リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566015

出版形態:インフルエンサー出版、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

ブログを書き進めていく中で、紙の本として残したいという思いが日増しに強くなっていきました。続きはどうなるのか?どんな言葉が返ってくるのだろう?読み手と書き手の思いを画面のスクロールではなく、ページをめくるという動作を通じて交差させたいと思いました。そんな時間は電子書籍では作れません。

2)玄武書房を選んだ理由

著者の思いを汲み取ってくださる土壌があると感じたからです。もちろん、それは書きたいことだけを書くという意味ではありません。一つ一つの言葉に込めた思いやその背景を著者と編集者が共有することで、文字の重みは大きく変わっていくはずです。

3)幸せメッセージ

大切な人に贈り物として届けられたことです。インターネットの画面は郵送できません。封を開けて本を手に取った時、どんな気持ちになるのだろう。それを考えるだけで幸せな気持ちになりました。