商業出版向けの作品と企画を募集しています。

ホームページアンケートの結果、約75%の日本人が「一生涯で本を1冊は書きたい」と思っているということです。最近では、シニア層で200万円以上するような自叙伝の出版が流行っているのも納得がいきます。
さらに、フリーランス・個人事業主に絞っていくと、約95%以上の人が「本を書きたい」と考えているということもわかりました。

まず先にお伝えしておきます。

玄武書房の商業出版の審査は『他の出版社よりも厳しい』です。
我々は質の高い本をつくることを目指しています。
基本的には、気軽に応募して欲しいですが、商業的に売り上げのあがらない本は作れません。

商業出版への応募条件

この度(2018年5月20日)、応募条件を設けることにしました。
あまり気軽に応募されすぎても『時間の無駄』だという現実に直面しました。
これは我々の無駄というだけでなく、著者の無駄も省けるのです。

1.過去に出版経験がある方
2.ブログやSNSで大勢のファンがいる方【必須】
3.下記の企画書を提出できる方

これらを満たさない方は『ブランディング出版』をご検討ください。
基本的には3~6カ月程度で回収を目指せる費用に抑えた画期的な自費出版です。

本を書きたいと思ったらやるべきこと

本を書きたいと思ったときにやるべきことは、出版社を探すことではありません。
実際に出版社を通さなくても、本を出版する方法は山ほどあります。
ただし、その方法も知らなければ、本を書く気力も起きないでしょう。

1)何を書きたいのかを考えてみる

本を書きたいと思っていても「何を書きたいのか」が自分でもわかっていない人が多いです。何かを書きたいのに「何を書けば良いかわからない」「何から書けば良いかわからない」という悩みにぶつかります。
基本的に、出版社であれば担当者がアドバイスしてくれます。もちろん担当者のレベルにもよります。実際に、アドバイスしてくれる人がいなければ、本を書く知識がない人が『ゼロから本を書くこと』は難しいと思います。
もし出版社に頼らず「本を書きたい」と思うなら、出版コンサルタントという肩書の人たちがいますので、そのような人たちにサポートしてもらうのも良いかもしれません。
ちょっと高いと思うかもしれませんが、それだけの価値を提供しているコンサルタントも存在します。もちろん、詐欺まがいの人もいるので注意してください。

2)自分で出版する方法を探してみる

ここでは簡単にまとめておきましょう。
現実的な作業として、電子書籍が手軽で出版しやすいと思います。
クラウドファンディングで印刷費用を集めて自分で出版することもできます。
あくまで「出版する」ことのみを考えたものです。
あなた1人で本を書く場合、基本的に「内容の薄い本」になることとお忘れなく。
理由は簡単!その本は「あなたの視点」しかありません。
まともな本の出版であれば、最低でも1人の担当者がつき、本の内容をチェックします。
第三者が介入することで、何を伝えたいのか、何の説明が足りないのか、ゴールが明確になり本のクオリティーを高めます。
ただ本を書きたい“だけ”なら、どのような形でも費用ゼロから可能です。

3)出版社を探してみる

ひとことに「出版社」と言っても様々です。
お金だけが目的の出版社(自費出版専門)もあるので、あなたが50万~200万円を支払えば簡単に出版できます。そのような出版社から出す本も「内容の薄い本」になります。
なぜなら、あなたが支払いをした時点で、その出版社の目的は終わっています。つまり、本の質はどうでも良いのでアドバイスも適当になります。
そして、電子書籍を積極的にあつかう出版社は避けた方が良いでしょう。
本を読むユーザーにとって、電子書籍は『悪書』です。今や「質の悪い乱文だらけ」という印象が強くなっています。
そして残念ながら、リアルな本を出版できないレベルの人たちが、電子書籍を書いているという現実があります。
つまり、あなたがどんなに優れた知識を持っていても、電子書籍を書いた時点で『低レベル』だと判断されてしまうでしょう。

4)企画書を書いてみる

正直、今の“あなた”が企画書を持ち込んでも採用される可能性は『ゼロ』に等しいです。
ただし「何を書きたいか」が明確になるので、ぜひ企画書は作ってみてください。
書くべきことが明確になると、伝える方法も考えるようになります。つまり、ただ本を書きたいという欲求だけではなく「本を通じて伝えたい」と感じるようになります。
下記に「企画書ダウンロード」がありますのでご利用ください。
あくまで、本を書きたいと思う人が、最低限必要と考えて欲しい項目なので、他の出版社に持ち込むのには向いていないと思います。
あなたが書きたいことを引き出しながら作っていくための企画書だと思ってください。

5)勇気を出して持ち込んでみる

本を書きたい!よし、企画書も出来た!
自分で出版するのは難しそうだと思ったら出版社に持ち込みましょう。
ただし、あまり期待しないでください。
出版業界の現状から言えば、持ち込みから出版される確率は「1/1000」程度だと言われています。
現実問題として、今は本が売れない時代です。
無名の新人で当たるかどうかもわからない本を印刷するよりも、それなりに実績のある人やタレント本を出していた方が効率が良いのは仕方ないことです。
そして、一冊の本ができるまでの『出版社のロス』は印刷費(在庫)だけではありません。本をつくるには様々な過程および人材が関わっています。もし自分が出版社の人間だとイメージしてください。無名の「本を書きたい」と思っている人が書いた本に会社の未来を委ねることができますか?

企画の応募はお問い合わせから

お問い合わせページからご連絡ください。
メッセージに「商業出版希望」と明記していただくとスムーズです。

必ず企画書をダウンロード&ご記入してご応募ください。
お問い合わせ後に、企画書を送付いただくメールアドレスをご連絡します。
それ以外の形式での応募は一切受付しておりません。

著者との交流は『人柄』を重視しております。
応募のマナーを守れない方には返信もしておりません。

上記の企画書をダウンロード後に⇒お問い合わせ