玄武書房から出版された著者の皆様から頂いた声(評判)

実際に出版された「著者」の皆様へアンケート

当方(玄武書房)に限らず、ネット検索で出版業者(出版社)の評価や評判などを探す方も多いのですが、なかなか明確な評判と言えるものは出てこなかったと思います。

それは出版におけるサービスというのは、単なる売りっぱなしの商品ではなく、出版後もその関係性は続いていきます。例えば、印税の支払いなどが分かりやすい例です。そうなると、将来的な関係性も視野に入れた評価や評判をするのは難しいと思います。

さらには、著者と編集担当者の相性などもありますので、一概に「あなたに合うかどうか」は判断が難しい部分が多いでしょう。つまり、他人の評価や評判が適用されにくいわけです。

今回は玄武書房で出版を検討するうえで、少しでも参考になればと「著者の声」としてまとめさせていただきましたが、それは評価や評判というものではなく、あくまで【一個人の想い】だと受け止めていただければ幸いです。

著者の声(年代別)
最新|2022~2023年|2018~2021年

著者:早坂修二 様

■シニア起業:実践マニュアル―人生後半の働き方をデザインする
https://www.amazon.co.jp/dp/4911562048/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

古希を迎え、一つの区切りとして「今こそ形に残したい」と思ったことが、本書出版の大きなきっかけです。以前から、いつか自分の経験や考えを本にまとめたいという思いはありましたが、年齢を考えると、「書くなら今だ」と強く感じるようになりました。また、この節目に、これまでの歩みを振り返り、自分の考えや経験を整理することで、新たなスタートを切ることができるのではないか、という思いもありました。人生後半の働き方には、さまざまな選択肢があると思います。その中で私は、現実的な選択肢の一つとして「シニア起業」を提案したいと考えるようになりました。私自身、57歳で起業し、失敗と成功を繰り返しながら事業を続けてきました。そうした体験を言葉として整理し、まとめていくことは、これからも続けていく現在の事業にとってもプラスになると考えました。そして同時に、同じように人生後半の働き方を考える方々に向けて、実践的なヒントをできるだけ分かりやすくお伝えしたい――その思いから、本書を執筆することを決意しました。

2)玄武書房を選んだ理由

玄武書房様に編集・出版を依頼した理由は、信頼できる方からのご紹介があったことが大きな理由です。
出版を考えるにあたり、事前にさまざまな資料を集め、費用や進め方についても調べていましたが、内容や金額は出版社によって大きく異なり、中には数百万円規模の費用がかかるケースもありました。その中で、玄武書房様が手がけている出版は、私にとって出版費用を含めたリスクが比較的少なく、また私の考えや希望に沿った具体的な提案をしていただけたことが、依頼を決めた大きな理由です。実際に原稿を送付し編集作業が始まると、自分ではうまく表現できていなかった思いや、説明の順序・全体構成、言い回し、校正などについて、随所にプロフェッショナルな視点から丁寧なご指導をいただきました。その結果、安心して任せることができ、非常に満足のいく仕上がりになったと感じています。また、本書の編集作業を進める中で、別のジャンルの書籍についても「形にできるのではないか」と感じるようになり、並行して別の書籍の編集・出版もお願いしましたが、こちらについても大変迅速かつ的確にご対応いただきました。この場を借りて、玄武書房様ならびに編集に携わってくださった皆様に、改めて感謝したいと思います。

3)幸せメッセージ

初めての出版ということもあり、本当に出版までたどり着けるのだろうかという不安もありましたが、本書を無事に出版し、世に送り出すことができ、今は大きな安堵とともに、喜びも感じています。本書の執筆を進めていく中で、これからの自分自身の歩みについても、改めてさまざまなことを考えさせられました。今回、本という形になったことで、私にとっては一つの区切りであると同時に、新たなスタートに向けた出発点にもなったと感じています。何より、これまで歩んできた経験が、同じように人生後半の選択に向き合う方々にとって、ささやかでも参考や励ましとなれば、大変うれしく思います。

著者:坂田修治 様

■バードウォッチングで知るカモの世界―生態と歴史がつなぐ命の物語
https://www.amazon.co.jp/dp/4911562099/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

出版へのきっかけは、カモという身近な鳥の奥深い魅力や多様な生態を、より多くの方々に知っていただきたいという思いからでした。バードウォッチングを通じてカモを観察することで、カモの生存戦略や繁殖戦略を知り、生命の不思議さを感じました。その感動を共有したくて、本書の執筆を決意しました。

2)玄武書房を選んだ理由

以前、「万葉の鴨」という本を玄武書房から出版しており、その時の的確なアドバイスや対応の早さが印象に残っていたからです。専門領域の論文を書いていたころは、一通り論文を書き上げた(90%程度)と思ってから、それまでと同じ位の労力がかかる(実際は50%程度の進行状況)と感じていました。プロに編集や校正をお願いすると、残り10%の労力でより良いものに仕上げてもらえます。前回お願いしたのは2年半前でしたが、それからも一貫した姿勢で仕事を継続しておられるとホームページを見て感じたのも玄武書房さんにお願いした理由の一つです。

3)幸せメッセージ

出版を通じて感じた幸せや喜びは、何よりも自分の想いが形となり、多くの読者の方々に届くことです。一冊の本を書くということは、多大なエネルギーを要しますが、自分の文章が印刷され、できあがった本を手にする喜びは何物にも代えがたいものがあります。できあがった今後も、自然や鳥の魅力を伝える活動を続けていきたいと思っています。また、書き上げた本を多くの方々に読んでもらう努力も必用と感じています。

著者:あっこ&のっこ 様

菜奈ちゃんのアフタヌーンティー

■菜奈ちゃんのアフタヌーンティー
https://www.amazon.co.jp/dp/4911562064/

出版形態:商業流通、絵本出版、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

あっこが思いついたアイデアを「ぜひ絵本にしたい」と言い出したのがきっかけでした。のっこが根負けした形で、ストーリーを考えました。のっこは文章を書くのは好きでしたが、子供向けの本は書いたことはありません。物語としてまとめるのに時間がかかってしまいました。原型となる物語ができたところで、「やはり形として残したい」という思いが強くなりました。のっこの文章だけでは、あっこの考えるアイデアが生きてこない、という考えが強くなったのもきっかけといえるでしょう。

2)玄武書房を選んだ理由

オンデマンドという出版だからこそ、低価格で在庫の心配をしなくてもよいことが一番の理由です。文章などの指導をしていただけるというのも、魅力だったといえます。文章を書くのが好きであることと、他人に読んでもらえる文章を書く力があるかどうかは別問題です。絵本には向かない文章に対し、丁寧なアドバイスや指導を受けることができました。それにしても、返信の速さには驚きました。私たちの無知な質問にも丁寧に答えてくださいました。

3)幸せメッセージ

自分たちの本が出て、嬉しくないはずはありません。しかし本が出るまでの様々なハードルに、のっこの方は参ってしまった、というのは本当です。当たり前の話ですが、「文章が出来れば終わり」ではありません。でもどこかで、「これでひと段落した」という思いがありました。登場人物や猫はどのようなキャラクターにするのか、猫ならどんな種類、どんな姿をしているのか。余り考えていなかった「のっこ」はすっかり慌ててしまいました。その点は「あっこ」の方が、イメージがしっかりできていました。そして玄武書房さんのおかげで、あっこの望んだ形に近いものが出来たと思います。のっこは「これ1冊で終わり」のつもりでしたが、あっこは既に次回作の構想を練っています。何年先になるかわかりませんが、また一緒に仕事ができるよう、のっこも努力していきたいと考えています。

著者:谷山優子 様

■特別支援教育の理念を基盤とした生きる力の育成に関する研究
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/491156203X/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18460113/

出版形態:商業流通、学術書出版、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

博士学位論文がとおり、論文自体は、今は大学図書館のリポジトリで全文公開となるので、本を出版しなくても、多くの人に読んでもらうことができる時代になりました。そういう背景もあり、本を出版する気は特にはなかったのですが、所属大学の学術書出版助成の制度が使えることから、申請してみようかなと思ったことがきっかけでした。
玄武書房さんが迅速に対応してくださり、申請が通りました。学術論文を研究者に向けて、先行研究として世に出していくことは研究者の責務ですが、論文は臨床教育学であることから、専門家や研究者よりも、学校現場に関わる人に読んでもらえたらという私自身の本当の願いを叶えることができると思いました。教育という道を選んで数えきれない児童・生徒、保護者、教員仲間と紡いできた人生の最終章をまとめておく機会となったと考えています。

2)玄武書房を選んだ理由

玄武書房さんは、学術書専門ではないとのことでしたが、連絡を取ってみたら、休日にもかかわらず、すぐに返信が来て、著者に寄り添う意気込みと誠意と信頼をとても感じました。私自身に出版についての知識がなく、いろいろ質問しましたが明確に返信をいただき、研究費を使用するルールからくる煩雑な契約書や見積書などのやり取りも迅速におこなっていただけて、事務の担当部署から申請が通ったと言われたときは、ほっとしました。ただ、結果は、費用の半分以下しか研究助成金が出ず、残りは自費となってしまいました。それでも、玄武書房さんは格安でお願いできたので、本当に無理のない出版となりました。

3)幸せメッセージ

完成原稿があるので、出版は簡単なことだと考えていました。ただ、論文をそのまま本にするには、長すぎるうえに、図表も複雑で、ページ数も多くなると金額も高くなる。読み手も読みたくなくなる。そう考えて、できるだけ簡略化した原稿に整え、完成させて玄武書房さんに送りました。その時の私は、とても上機嫌でした。
ところが、そこからが「苦しみ」の始まりでした。学位論文自体は、私の「思い」が強すぎて、論文の文体ではうまく書けず、何度も指導されてきてやっと完成し、審査を通ったものでした。しかし、本にするなら、「読み手」に伝わるように書くということを担当者さんに求められました。一文一文、一字一句、修正していただきました。それも、私の「思い」を尊重し、どんな変化球であっても、何通りもの修正案で受け止めてくださいました。
10回以上繰り返すうちに、まず担当者さんの労力が申し訳なくなり、次にそのエネルギーはどこから来るのだろうと考え、最後に本を出すことの揺るがぬ玄武書房の理念だと確信しました。玄武書房のホームページにも書いてあるし、多様なSNSにも一貫して書かれている「著者の思いを読者に伝える」というたった12文字のことですが、それを貫き通す信念の強さに心を打たれました。また表紙や色を選ぶときは、たくさん提案してもらい、どれもよくて、「ワクワク」する幸せ感に満たされました。

著者:けん あうる 様

■タイムスリップぼくらの空手道 ~昭和の風に吹かれて~
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4911562013/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18389381/

出版形態:商業流通、小説出版、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

私は小さい頃から、授業中でも窓の外を眺め、物思いに耽り、自分の世界に入り込んでいました。気が付くと、先生に名前を呼ばれて怒られていた記憶があります。そんな少年が大きくなり、成人して仕事でパソコンを手にした時、最初に始めたのが入力練習のために物語を書くことでした。そうして書き溜めたのが、この物語です。パソコンの中に入っていた物語は、基本的には自分しか読む人はいません。それでも、最初のうちは一人悦に入っていました。ですが、何年か経つと「書籍化して、形にして残したい」という強い思いが湧いてきたのがきっかけです。

2)玄武書房を選んだ理由

書籍化に関しては、過去に(他の出版社で)費用面で苦い経験がありました。そこで、ひとまず自分のブログで公開してみました。あるとき、玄武書房さんのホームページを確認すると、書籍化に対する考え方が私と一緒でした。そこからメールのやり取りを始め、費用面でも私にとってはリーズナブルな価格でしたので、出版契約を結びました。

3)幸せメッセージ

この物語は書き始めてから、20年近い年月が経っています。出版したいという思いは常に持っていました。
今では時代が変わり、出版の形態も様々です。夢を想い続けていれば、いつかはその夢が叶う時がきっと来ます。夢を想い続け、出版できた喜びを強く感じています。

著者:烏野優 様

■感謝-毒親の呪縛からの解放
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566988/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18247519/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

自分の存在理由を問うていたときに、一番大事なことは「原点に戻ること」--つまり、幼少期を振り返り、大人になっても解消されていなかった当時の自分の感情と向き合うことだと気づきました。頭の中で思い返して当時の感情に向き合うだけでは、うまく整理できないような気がしたため、文章に落としてみようと思い立ち、毎日12時間ほどパソコンに向かっていました。気づいたら、書いた内容を「本として出してみたらどうだろう。似たような境遇にいる人たちが前を向いて進む後押しができるのではないか」という気持ちに変わっており、パソコンに向かい始めてから10日間で書き上げました。

2)玄武書房を選んだ理由

初めて問い合わせのメールをお送りしてから返信をいただくまでのスピードと、初心者にも分かりやすい説明が良かったです。契約を交わして以降、最終入稿まで、大事なポイントをその都度分かりやすく説明いただけたこと、またレスポンスの速さ、的確さと明確さが非常に好感を持てました。本当に仕事を進めやすかったことに感謝しています。

3)幸せメッセージ

自分の人生で「本を出版する」とは思っていなかったため、自分自身への驚きと、また、自分の生きざまを読者の方に知っていただける喜びを感じました。人生の中で、何か大きなプロジェクトを達成した時の幸福感は、体験した人にしかわかりません。たくさんの書籍が出回る市場において、私の一冊は“ただの一冊”なのかもしれません。ですが、今回の出版は、私の人生において、結婚・出産と同じくらい大きな出来事で、本当に大切なものとなりました。

著者:布施コウジ 様

■65歳、定年のち語学留学
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566953/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18172001/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

本の中でも触れていますが、留学を準備している時に、より細かな情報があれば良いなという思いがありました。自分の経験を伝えることで、多少なりともリアルな情報提供ができるのでは、と書いてみました。

2)玄武書房を選んだ理由

当初は、何社かの出版社に原稿を送り、手を挙げてくれたところで出せば良いのかなと考えていました。ネット上で出版について検索すると、持ち込みから商業出版に至るのは非常に難しい。また自費出版も結構お金がかかることを知りました。その過程で玄武書房を知り、安価で出版できる理由が明確に示されていました。もちろん出版社としての評判がとても気になりましたが、「声」に書かれている評価が高く、選択の最終的な判断材料としました。

3)幸せメッセージ

まず書くために記憶をめぐらすことで、もう一度留学のあるいは人生の「追体験」ができたこと。きめ細かな編集、校正をしてもらうことで、さまざまな「気づき」があったこと。電子書籍ではなく実際の本という印刷物を手にした時の「喜び」「満足感」を味わえたこと。

著者:SHO 様

■DearBell-ディアとベル双子の姉弟の不思議な物語
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566961/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

子どもの頃から絵本やマンガ・アニメが好きで多くの作品を見てきました。今思うと、私自身の成長や考え方、行動にすごく影響を与えてくれた作品がたくさんあったと思います。どんな作品にも一つ一つ、それぞれを生み出した人たちの想いやメッセージがあると思います。また、身近にはハンドメイドの作家さんたちがいます。その方たちの作品にも一つ一つ手にした方たちに対する想いやメッセージがあると感じました。私も受け取り手に対し想いやメッセージ、今後の人生観に少しでも影響を与えられる『ものづくり』をしてみたいと考えました。ですが、手先も器用ではなく絵の才能もない私に何が出来るのかと考えた時、物語を生み出す事なら出来るかもしれないと書き始めました。

2)玄武書房を選んだ理由

作品づくりを依頼する前、玄武書房さんの情報をSNSで私なりに調べ、メッセージを送らせて頂きました。その際、丁寧にアドバイスなど助言をして頂いた事があり、信頼できると思い依頼しました。

3)幸せメッセージ

今作品は著者とイラスト担当者が分かれています。完成まで思いの外時間がかかってしまい玄武書房さんに大変ご迷惑をお掛けしました。ですが、著者の私もイラスト担当者もこの先の人生で間違いなくプラスになる経験が出来たと思っています。私事ですが、【DearBell】の制作期間中、物語完成後に姉夫婦が双子を授かりました。なんと双子は男女の姉弟で、私が考えた物語の双子の主役と同じなんです。これにはビックリ!!みなさまへ、現在いろんな書籍がデジタル化され、スマホなどで見る・聴くといった時代となっていますが、絵本という形あるものを手にし、見て読んで頂き、今作【DearBell】に私なりに込めた想いを一人でも多くの方に届けられたら嬉しいです。

著者:清水誠 様

■苦手な数学と仲良くなる本
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566945/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18048382/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

私は様々な職場で数学の知識を活かしながら働いてきました。その間、数学に関するエッセンスを書き溜めてきました。それらを誰もがアクセスできる形で残したいと思ったことがきっかけでした。

2)玄武書房を選んだ理由

私の疑問に対して明確かつ丁寧に回答していただいたので、安心して編集を任せることができると思いました。

3)幸せメッセージ

当初の願いが叶えられただけでなく、タイトルと表紙に自分では思いつかないアイデアを反映させることができました。また、文章について細部に及ぶ校正をしていただいたので、正確で、整合性があり、わかりやすい表現にすることができました。加えて、編集過程を通じてこの本の内容を読んでいただいたことが自分にとっては喜びでした。

著者:内田悠一 様

■原始ブッダのラストメッセージ-おのが信仰をすてよ
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566910/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18041170/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

e-bookには無いにおい、活字、製本、手触り、そしてこの形作り・構成に編集という作者以外の人の眼・頭脳のプロセスを通して出来上がった本を実感することです。

2)玄武書房を選んだ理由

今日の書籍流通の欠点である生産、在庫、その処分は過剰であり、SDGsに反する問題です。SDGsの先駆け、問題解決を実現しているところにあります。

3)幸せメッセージ

デジタルの0,1で書いた私の原稿が、五感による実体としての本という確かさが、これほど違うのかと手に取って初めて知りました。

著者:西川守 様

■デジタル化×人財力:中小製造業の未来を拓く
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566937/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18025394/

出版形態:商業流通、POD出版、ブランディング出版

<著者のホームページ>
https://www.allhandsm18.com

1)本を出版したいと思ったきっかけ

自分の考えや想いを伝える手段は多種多様ですが、私はブログではなく、あえて『本の出版』という道を選びました。確かに、ブログのように手軽に始められるわけではありません。執筆過程は孤独で、時には苦痛に感じることもありました。しかし、自分の考えを世に問うには、やはり本という形が最適だと確信しています。効率化や即効性が求められる時代だからこそ、じっくりと向き合い、深堀りした考えをまとめ上げる本の魅力は大きいと感じています。デジタル化が進む現代においても、紙媒体ならではの重みと温もりは、読者に深い印象を与えるのではないでしょうか。

2)玄武書房を選んだ理由

出版の知識が全くない私は、誰もが知るような大きな出版社に相談してみました。話がどんどん進み、わくわく感が高まる一方で、どこかモヤモヤした気持ちも拭えませんでした。そんな時、ひょんなことから玄武書房さんを知り、ブランディング出版という概念に初めて触れました。
企画書を作成する中で、私は自分自身と向き合う貴重な機会を得ました。なぜこの本を出したいのか、読者に何を伝えたいのか。ただ漠然と思っていたことを、言葉にすることで初めて明確に見えてきました。
多くの出版社が、文章の書き方や進め方を教えてくれます。しかし、玄武書房さんはそこにとどまりません。私の原点に立ち返り、共に歩んでくれるパートナーとして、共にこの本を作り上げていこうという姿勢に心打たれました。
玄武書房さんとの出会いは、私にとって大きな転機となりました。単に本を出版するだけでなく、自分自身のブランドを確立し、世の中に何かを伝えたいという私の想いを形にすることができる。そう確信し、私は玄武書房さんにお願いすることを決めました。

3)幸せメッセージ

プレゼンテーションでは何度も自分の考えを伝えてきましたが、文章を書くことは全く別の経験でした。安易に考えがちでしたが、書き始めてみると、自分自身と深く向き合い、考えを言語化し、誰かに伝えるという、一連のプロセスがいかに奥深いものかを実感しました。何度も「誰に」「何を」「どう伝えたいのか」と自問自答を繰り返し、自分の考えを深めていく中で、一冊の本という形にすることができました。完成した本を手にして、私はこれまで経験したことのない感動と感謝の気持ちで満たされました。この経験を通して、共に歩んできた同僚や上司、そして何より玄武書房の皆様への感謝の気持ちが、より一層深まりました。

著者:松井良和 様

■家庭と仕事を両立させる働き方革命-ドイツ的思考のススメ
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566872/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/17880019/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

これまで、研究成果として学術論文を書き続けてきましたが、「自分が研究を続けているのは、日々働いている人、生活をしている人たちのためだ」と思い直し、一般書として本を出版したいと考えるようになりました。

2)玄武書房を選んだ理由

一人で本を出版するのは初めてでしたが、玄武書房さんでは企画から出版までの流れが明確で、また、問い合わせをしたときにも返信がスムーズで安心することができました。どうやって本を出せばいいか分からないことが多い中、HP掲載の情報が多く、安心して本を出せそうだと感じられました。

3)幸せメッセージ

本がなかなか売れない中、自分の本が出せたことをとても嬉しく思います。色んな出版社に企画を持ち込んでも何も返事がなく、打ちひしがれることもたくさんあった中、すぐに返事をくださった玄武書房さんは希望の光でした。本の出版をきっかけに、「家庭と仕事の両立」に関する専門家としての立場を作っていきたいと考えています。玄武書房さんはその第一歩を歩ませてくれました。本当にありがとうございます。

著者:石井いさお 様

■僕の応援歌
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566880/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/17854656/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

ホームページやブログに挑戦し載せる予定でしたが、玄武書房のホームページに「紙媒体には圧倒的な強みがある」ということばに強く共感したことがきっかけです。

2)玄武書房を選んだ理由

上記同様。玄武書房に依頼し紙媒体として形を残したいと思ったため。次に、料金体系が分かりやすいこと。また、原稿があったため割り引いてくれることがうれしかったため。

3)幸せメッセージ

①自分の思いが形になったことが何よりうれしい。
②お世話になった方、友人に思いを届けられたこと。
③この作品を通じて、文字で人に伝えることにやりがいを感じたこと。新たな自分を発見したこと
④プロの方に原稿修正していただき大変勉強になった。今後増々、執筆活動してみたいと思った。

著者:種村ちえ子 様

■写真集 郷愁昭和
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566864/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

出版のきっかけは、コロナ禍中、人との接触なしに撮影を継続したいとの想いでスタートしました。昔、アメリカで原宿ファッションやアニメ等が話題になったことがあり、この目で確かめようと現場を見た後、興味が湧き、1/6ドールに収まり具合の良かったハッセルブラッドで当時の風景を切り取り、個展をしました。またマイアミのギャラリーにて、バービーで有名な写真家David Levinthalを含むグループショーに参加したこともあり(この時は人形ではなく、実写ポートレート)無頓着にも既成のブランドドールを使って撮影していました。そして、これらを1冊の本にまとめたいというところで、玄武書房さまに出会いました。商標権のこと、全く異なる媒体を探索したらどうかというアドバイス等々、お忙しい中、親身に耳を傾けて下さり、沢山の助言を賜りました。そのような経緯で新たに再スタートすることが出来ました。おかげさまで新しい発見を伴いながら、とても楽しく熱中することができ、あっという間のニ年でした。この運命の邂逅なしには、決して生まれなかった作品です。

2)玄武書房を選んだ理由

自然体での真摯なご対応です。終始いつも変わらぬ姿勢で向き合ってくださいましたので、安心してプロジェクトに没頭できました。ディストレスなし、ユーストレスに後押しされ、実に楽しく遂行できましたこと、ただただ感謝あるのみです。私の進行状況を知っている画家の友人が、いたく感動。今秋にはぜひ絵本でお世話になりたいと頑張っております。

3)幸せメッセージ

人生で一番輝やかしい時代を、未熟ではありますが、このように一つの形にして遺すことが出来ましたことは、大いなる喜びです。またパンデミック渦中、ひとり遊びの童女のような心地で過ごせましたこと、何と倖せなことかと存じます。ありがとうございます。

著者:桜田りんご 様

■奇跡のご縁
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566856/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/17776026/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

若い頃から本を出版する夢がありました。どんなジャンルにしようか迷っていたところ、知人からの勧めもあり想像を膨らませた恋愛小説を執筆することになりました。

2)玄武書房を選んだ理由

費用が安いところが魅力的でした。また、細かい部分や不安な点をきちんと誠意を持って対応していただけたので良かったと思いました。

3)幸せメッセージ

自分の夢を諦めずに持ち続けていたら、いつかは叶うというメッセージを最後にお届けできたら幸いです。

著者:原田修二 様

■パルテノンの葛藤-企業の破壊と創造、経営改革の結末
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566848/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/17744074/

出版形態:商業流通、POD出版

1)本を出版したいと思ったきっかけ

使命感を持って歩んできた道を振り返って本にしたいと思う人は決して少なくないはずです。私もそうした思いを持ち、数年前から準備を進めてきました。そして、同じ書くならば自己満足に終わりがちな単なる自叙伝ではなく、多くの人に関心を持ってもらえる衝撃的な小説に仕上げたいとの決意で、根気よく執筆を続けてきました。

2)玄武書房を選んだ理由

調べたところ自費出版に応じてくれるところは数知れずありました。多くは、それを書店に置くということを目指しているようで、出版することがゴールのように思えることと費用が途方もなくかかることに躊躇しました。そんな時に、妻が玄武書房を見つけてくれました。ネット注文でのオンデマンド出版という方法により費用を抑えられるだけでなく、出版してからが勝負という思いを共有していただき、校正もプロの目線できめ細かく進めていただきました。結果的には、私にとってベストの選択でした。

3)幸せメッセージ

友人、知人、先輩への出版連絡は玄武書房の指示に従って進めました。総じて賞賛の声をいただくことが出来ました。運よく出版の3日後にアマゾン経済社会小説ランキングで第2位の快挙を達成することが出来ました。そのことを再度皆さんへメール・facebookで伝えましたところ、今度は驚嘆のメッセージが相次ぎました。

著者の声(年代別)

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