新刊『あいたい:忘れ得ぬ人』

報道関係者各位
プレスリリース

2026年9月10日
玄武書房

新刊『あいたい:忘れ得ぬ人』本日発売

結ばれなくても、想い続ける。二人をつないだ長い歳月

(プレスリリース主旨)
玄武書房は『あいたい:忘れ得ぬ人』を本日(9月10日)発売しました。昭和の時代に生まれた小野田霧子の人生を軸に、家族との別れや再会、仕事、結婚、そして若き日に出会った山川幸一郎との長い歳月にわたるつながりを描いた小説です。

書籍タイトル:あいたい:忘れ得ぬ人
詳細:https://www.amazon.co.jp/dp/4911562137/

『あいたい:忘れ得ぬ人』について

本作は、戦中・戦後から昭和へと移り変わる時代を背景に、若き日に出会った二人の関係を長い歳月にわたってたどる物語です。

互いを大切に想いながらも、決して一線を越えることのなかった二人。その関係は、単なる恋愛という言葉では言い表せないものでした。それぞれに家庭を持ち、別々の人生を歩みながらも、二人の間に生まれた特別なつながりは続いていきます。

物語には、戦中・戦後の暮らしをはじめ、仕事、結婚、家族との別れや再会など、時代とともに変わっていく人々の生活も織り込まれています。若き日の出会いから歳月を重ねた晩年まで、二人の人生が時代の移り変わりとともに綴られていきます。

若き日に交わした「来世の約束」。長い年月を経て、二人は再び互いの存在へと近づいていきます。

1941年生まれの著者が、自らが知る時代の記憶を重ねながら、人を想う気持ちと、長い歳月を越えて続く人と人との縁を綴った一冊です。

書籍概要

タイトル: あいたい:忘れ得ぬ人
著者  : 海原三幸(うなばらみゆき)
価格  : 1210円(税込)
発売日 : 2026年9月10日
ページ数: 120ページ
仕様  : 12.7×18.8cm
ISBN  : 978-4911562130
発行元 : 玄武書房

著者:海原三幸(うなばらみゆき)

1941年、埼玉県生まれ。高齢となった今、冥途の土産にと本作を書き綴る。同じ時代を生きた方には昔を懐かしんでもらい、若い世代には当時の暮らしや時代を知ってもらいたいとの思いから出版に至る。

出版元概要

事業者名: 玄武書房
所在地 : 〒810-0063 福岡県福岡市城南区田島4-17-30
代表者 : 代表 秦 誠二郎
設立  : 2018年1月1日
事業内容: オンデマンド出版を主体に、専門書や学術書および自叙伝等を手掛ける。
URL   : http://genbu-shobo.com

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