新刊「ミチューリン会機関紙に見る農業技術運動の展開と変容」

報道関係者各位
プレスリリース

2020年8月27日
玄武書房

新刊「ミチューリン会機関紙に見る農業技術運動の展開と変容」9月4日発売開始

日本国内での「ミチューリン農法」の発展と衰退
ミチューリン会の機関紙から紐解かれる歴史を考察

(プレスリリース主旨)
玄武書房は、農業関連の学術書となる「ミチューリン会機関紙に見る農業技術運動の展開と変容」を9月4日(金)に発売します。
種子の冷蔵という新しい農業技術を推進してきたミチューリン会の歴史と共に、農業団体の価値や存在意義を改めて考えさせられます。

ミチューリン会機関紙に見る農業技術運動の展開と変容
詳細:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566163/

「ミチューリン会機関紙に見る農業技術運動の展開と変容」について

ミチューリン農法という新しい農業技術が流行した期間を4つに分けてることで、その効果や技術の浸透性など、ミチューリン会が発行した機関紙を読み解きながら農業技術運動の消長の原因を考察しています。

<トピックス>
ミチューリン農法とは、1920年代のソビエト連邦の農学者により提唱された農業技術です。第二次世界大戦後、日本でも流行しました。それは播種前の種子を冷蔵することで増収するという技術になります。

<書籍概要>
タイトル: ミチューリン会機関紙に見る農業技術運動の展開と変容
著者  : 壬生雅穂
価格  : 1500円(税別)
発売日 : 9月4日(金)
ページ数: 106ページ
仕様  : 21.0×27.3 cm
ISBN  : 978-4909566164
発行元 : 玄武書房
URL   : https://www.amazon.co.jp/dp/4909566163/

著者プロフィール:壬生雅穂

ミチューリン会の機関紙や数多くの関連書籍から、ミチューリン農法の消長の原因と時代背景を考察した本書を出版。

出版者概要

事業者名: 玄武書房
所在地 : 〒814-0113 福岡県福岡市城南区田島4丁目17-30
代表者 : 代表 秦 誠二郎
設立  : 2018年1月1日
事業内容: オンデマンド出版を主体に、専門書や学術書および自叙伝等を手掛ける。
URL   : http://genbu-shobo.com

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