新刊「住宅営業は家を売るな!」

報道関係者各位
プレスリリース

2022年3月30日
玄武書房

新刊「住宅営業は家を売るな!」本日発売

全業界の営業職諸君に告ぐ!かけがいのない営業になるために

(プレスリリース主旨)
玄武書房は「住宅営業は家を売るな!」を本日(3月30日)発売しました。
住宅営業の現場で積み重ねてきたリアルな経験から全営業マンの共通の悩み「なぜ売れないのか?」が見えてくる一冊です。

「住宅営業は家を売るな!」
詳細:https://www.amazon.co.jp/dp/490956652X/

住宅営業は家を売るな!

「住宅営業は家を売るな!」について

一般的に『営業職』はノルマがありプレッシャーも多い職種として認識されている方が多いかもしれません。
特に「住宅営業」は高額商品であり、通常の顧客であれば【一生に一度の買い物】になると思います。

人生を大きく左右する商品(家)を契約するわけですから、顧客はどうしても慎重になり、なかなか契約がまとまらない事も多くあるでしょう。
しかし、営業マンの『売れない理由』はそれだけではありません。

もし、あなたの成績が芳しくないのなら「売るもの」を間違えているかもしれません。
住宅営業が頑張って“家を売ろう”としても簡単に売れるものではないのです。

営業マンが行うべきは、まず自分の『人柄』を伝えることです。

そして、営業職には学歴も家柄も関係ありません。
平等な世界で自分の力を発揮して実績を勝ち取り、楽しい営業ライフを送っていただければと願います。

【目次】

<第一章 住宅営業の本分>
ターニングポイント/家を売る? 何を売る?/住宅営業の醍醐味/新人営業について

<第二章 正しい接客の心得>
第一印象とは?/見た目について/あなたは何者/警戒心を外す努力/接客における心理/しゃべりについて/ぶつ切り営業をしない/ワンダフルな接客/再来場させる接客/笑顔の法則

<第三章 営業される側の心理>
営業というもの/住宅営業にとって大切なコト/ポジティブであること/スキルやテクニックを磨く前に/AIに出来ない事/接客の失敗について/スランプについて/営業スタイルについて/言葉の難しさについて/遠慮と配慮/コロナ後の営業/コミュニケーションについて/気になる感情/小さな失敗で起こるコト

<第四章 売れる理由・売れない理由>
忘れがちなコト/実績が出来ている時に気を付けるコト(売れる理由)/連絡するという営業の基本(売れない理由・一)/サイレントクレームについて(売れない理由・二)/唯一、売れない人(売れない理由・三)/恐怖のサイレントクレーム(売れない理由・四)/最初で決まる印象・リフォームの見積りの話(売れない理由・五)/私の失敗談・一/私の失敗談・二

<第五章 気遣いの営業テクニック>
提案するということ/顧客の心を考える/トークテクニック(ifと第三者話法)/顧客に何を残せるか/営業にとって必要なモノ/予期せぬ増額への対応/住宅営業に必要な要素/紹介営業について/ある顧客の話

<第六章 住宅業界のあり方>
自由設計住宅への不安/住宅業界への不安/捉え方ひとつ/ストーリーのあるモデルハウス営業/やってはいけないこと/全員営業の姿勢/顧客としてのすがた

書籍概要

タイトル: 住宅営業は家を売るな!
著者  : 浅野訓正
価格  : 1210円(税込)
発売日 : 3月30日
ページ数: 146ページ
仕様  : 12.7×18.8 cm
ISBN  : 978-4909566522
発行元 : 玄武書房
URL   : http://genbu-shobo.com

著者紹介:浅野訓正

大阪経済大学経営学部を卒業後、住宅メーカー販売会社に営業として勤務。酒類DSチェーン本部勤務を経て、ログハウスメーカー販売会社に転職。
以降、住宅営業としては15年間で累積171棟の受注、個人単年度22棟の契約実績を持つ。常務取締役として新規事業開発、住宅モデルの開発などにも従事。
2016年退社後、営業支援のコンサルティング事業を立ち上げHCAを設立。大手住宅メーカー本部の営業研修講師やSP戦略提案、モデルハウスディスプレイなどを手掛ける。

出版者概要

事業者名: 玄武書房
所在地 : 〒814-0113 福岡県福岡市城南区田島4丁目17-30
代表者 : 代表 秦 誠二郎
設立  : 2018年1月1日
事業内容: オンデマンド出版を主体に、専門書や学術書および自叙伝等を手掛ける。
URL   : http://genbu-shobo.com