新刊「A cat picture book:Street Cat Mi Chan」

報道関係者各位
プレスリリース

2021年10月14日
玄武書房

新刊「A cat picture book:Street Cat Mi Chan」10月14日発売開始

野良猫のみぃちゃん【英語版】が日本で先行発売

(プレスリリース主旨)
玄武書房は「A cat picture book:Street Cat Mi Chan」を10月14日(木)に発売しました。
ハッピー絵本プロジェクト第一弾『さくら耳のみぃちゃん』の英語版となります。

『A cat picture book:Street Cat Mi Chan』
詳細:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566392/

「A cat picture book:Street Cat Mi Chan」について

本年度6月に出版した「さくら耳のみぃちゃん」の英語版です。
アメリカ・カナダ・ヨーロッパなど各地で販売する運びとなりました。

捨て猫や地域猫の問題は日本国内だけではありません。
全世界に向けた日本での地域猫活動を紹介する絵本となります。

猫好きだけでなく多くの方が猫との向き合い方を考えるキッカケになれば幸いです。
本日から先駆けて日本国内での販売が開始されました。

▼日本語版「【猫の絵本】さくら耳のみぃちゃん」の紹介
皆さまは「さくら耳」という言葉をご存じですか?
不妊去勢手術を施した猫の耳はV字に(桜の花びらのように)カットされます。

野良猫のみぃちゃんは自由ながら人間におびえる生活です。
地域猫活動により保護された“みぃちゃん”もさくら耳になります。

保護されても普段の生活は大きくは変わりません。
しかし、みぃちゃんの身にある悲劇が起こってしまうのです。

<書籍概要>
タイトル: A cat picture book:Street Cat Mi Chan
著者  : いとう ようこ
価格  : 660円(税込)
発売日 : 10月14日(木)
ページ数: 32ページ
仕様  : 21×0.2×21 cm
ISBN  : 978-4909566393
発行元 : 玄武書房
URL   : http://genbu-shobo.com

著者

<著者紹介:いとう ようこ>
もともと猫好きではなかった著者が『地域猫活動』を始めたキッカケは、自宅の庭で発見した「猫のフン」でした。野良猫を忌み嫌うのではなく、前向きに野良猫と向き合うことにしたのです。また実際の活動の中で、野良猫と地域住民との関わり方や地域猫活動の重要性について、より多くの方に知ってもらいたいと考えて絵本を制作しました。キャラクターデザインも担当。

<イラストレーター:あすおか あすか>
2007年より某企業でキャラクターグッズの商品企画・デザイン・イラスト制作に従事。2019年よりイラストレーターとして独立。子供向けのYouTubeアニメを担当するなど、楽しくてワクワクするようなイラストを得意とする。
ギャラリー:https://www.asuoka-illust.fun/books/

出版者概要

事業者名: 玄武書房
所在地 : 〒814-0113 福岡県福岡市城南区田島4丁目17-30
代表者 : 代表 秦 誠二郎
設立  : 2018年1月1日
事業内容: オンデマンド出版を主体に、専門書や学術書および自叙伝等を手掛ける。
URL   : http://genbu-shobo.com