商業出版の費用が気になる方へ よくある質問・商業出版の流れ・実際に出版された方の声

商業出版に興味はあるけれど、費用面などで疑問や不安を抱えている方も少なくないでしょう。

こちらの記事では、様々な商業出版のプランから最適なものをご提案可能な玄武書房に寄せられた「よくある質問」をご紹介することで、商業出版の費用に関する疑問を解消します。

「商業出版って、初期費用はどのくらいかかるの?目安はある?」

「初期費用以外にも結局いろいろな経費がかかるのではないかと心配…」

「見積りは出してもらえるの?」

このような商業出版の費用・経費に関する疑問をお持ちの方はぜひご覧ください。また、玄武書房で商業出版を行う際の流れや、実際に本を出版された方からいただいた声もご紹介しますので、参考にしてください。

玄武書房の商業出版に関するよくある質問 経費・費用の見積りは?

Q&Aの文字

Q1.企画を応募すれば必ず商業出版できますか?

A1.玄武書房では、以下のように複数の商業出版のプランをご用意しております。

  • インフルエンサー(SNSで多くのファンがいる方)向けの商業出版
  • ブランディング出版
  • 商業出版型の自費出版

いずれかのプランを活用いただくことで、ほとんどの場合、商業出版(商業流通する出版)は可能となります。

しかし、明らかに質の低い作品や社会的に問題のある作品(玄武書房の判断による)に関しては、お断りさせていただくこともございます。

Q2.商業出版に関する知識がなくても大丈夫ですか?

A2.執筆前の基本作業として「タイトル決め」「目次作り」などを玄武書房のスタッフと一緒に行います。

すでに原稿が完成している場合においても、しっかり打ち合わせを行い、より売れやすい作品へのグレードアップを目指します。もちろん、本文は著者が書きますが、随時必要な修正やアドバイスのやりとりを行いますので、初めての方でも安心して商業出版まで辿り着くことが可能です。

Q3.追加費用・経費は発生しますか?

A3.基本的な費用に含まれるものは、以下の通りです。

  • 編集作業
  • 表紙デザイン
  • 販売業務
  • ISBN付与
  • 国立図書館への納本

本文内に掲載するイラストなどが必要な場合は、著者本人でご用意ください。

新規で挿入する画像やイラストの作成を希望する場合には、別途費用が必要になります。こちらで信頼できるデザイナーに依頼するか、外部の格安サービスをご紹介させていただきますのでご相談ください。

Q4.出版されるまでの目安をおしえてください

A4.例えばすでに完成原稿があり、それを“そのまま”出版するのであれば、約1ヵ月もあれば実現可能です。

しかし、基本的には「より売れやすい本」へのグレードアップを目指しますので、その打ち合わせや修正などで最短3カ月くらいはかかるものです。

玄武書房の提供する商業出版型の自費出版においても、より売れやすい環境を整えることで、著者の想いをより多くの人々へお届けできるようなサポートをいたします。

Q5.費用・経費はどのくらいかかりますか?

A5.ブランディング出版は18万円(税別)、商業出版型の自費出版は36万円(税別)です。
挿入画像やイラストは著者本人にご用意いただきますが、新規で必要な場合にはご相談ください。

もしくは、お知り合いのイラストレーターがいらっしゃる場合には、当該著書のイラスト担当者として印税契約(印税として費用を後払いにするシステム)を行うことも可能です。

Q6.見積りは可能ですか?

A6.商業出版型の自費出版に関する見積りは、いつでも可能です。

一方でブランディング出版には審査があり、全ての希望者が利用できるわけではありません。まずは審査に必要な企画書を提出していただき、審査結果をお待ちください。

無事審査に通過すれば、見積りや印税契約書のひな型など、必要な確認資料を送付させていただきます。

Q7.印税はもらえますか?

A7. 玄武書房の商業出版におきましては、新人作家であっても「10%」の印税を保証しております。もし、お知り合いのイラストレーターが一緒に参加を希望される場合には、別途「3%」の印税権利を得ることができます。

著者にとってのメリットが大きく、他の出版業者では行いにくいような新しい形のサービスも提供できることが、玄武書房の強みです。

Q8.出版後のフォローはありますか?

A8.その作品の種類に合わせた「ブレイクポイント」を探して、いろいろな業界へのアプローチを行います。

ブレイクポイントとは、さまざまな媒体やメディアで爆発的に拡散する瞬間のことで、例えば以下のようなことが挙げられます。

  • 芸能人やインフルエンサーに読まれて拡散される
  • 雑誌に紹介されて拡散される
  • テレビドラマ化されて爆発的に認知されるなど

このようにネットやSNS時代の世の中では、多くのチャンスが広がっています。

玄武書房の商業出版の流れ 出版までの期間の目安など

1.お問い合わせ

LINE・パソコンからお問い合わせいただけます。「商業出版希望」と明記した上で、メッセージを送信してください。資料請求に費用はかかりません。

2.商業出版プランの選定

玄武書房の商業出版は複数のプランをご用意しております。著者となるあなたの現状に合わせて、提供できるプランをご提示させていただきます。

商業出版のプランが決定するまでは、企画書の送付はご遠慮ください。

3.企画書の送付

プラン決定後、指定のメールアドレスまで「企画書」を送付してください。玄武書房専用の企画書をご用意していますので、ダウンロードしてご使用ください。専用形式以外でのご応募はお断りしています。

4.事前審査

商業出版のプランや出版したい内容によっては「事前審査」が必要になります。専用の企画書をご送付いただいてから目安として約1~2週間程度で審査結果をご連絡いたします。

5.契約(印税等)

必要に応じて見積り書と印税契約書類を送付いたします。署名・捺印後に返送してください。各手続きが完了次第、実際の出版に向けての打ち合わせを進めていきます。

6.ヒアリング

まずは「ターゲット選定」「タイトル決め」「目次作り」など、基本的な構成を一緒に考えていきます。玄武書房の商業出版の主な販売ルートである「Amazon流通」において、より売れやすい環境を考えていきます。

玄武書房では「売れやすい本」を目指します!

7.目次作り

一般読者が本を購入する際には「タイトル買い」や「目次買い」のような消費行動が多く見られます。ただし、過度な煽りタイトルになりすぎて「タイトル負け」しないように本文を充実させる必要があります。

8.執筆

基本的に「タイトル」と「目次」が決まってしまえば、あとは「書くだけ」となります。著者となるあなたのあふれる想いを書き記してください。執筆と並行して、表紙デザインなどのご確認もお願いします。

9.編集作業

著者の執筆中にもアドバイスを行います。

筆が止まってしまったり、何かに悩んでしまったりした際は、必要に応じて方向性の見直しなどしっかりとサポートを行いますのでご安心ください。

10.出版

ついに出版です! 実際に「本」となって「あなたの想い」が読者の手に届きます。出版後も売れるための秘訣がございますので、しっかり伝授させていただきます。

玄武書房を利用して本を出版された方の声

玄武書房から実際に本を出版された方の声をご紹介します。

作品タイトル レディバード -解離性同一性障害を越えて-
表紙
著者 冬野 鈴蘭
出版形態 自費出版、POD出版

本を出版したいと思ったきっかけ

自分が残したいと思うものを後世に残すことができる、確実にその証を残せるというのが理由です。自分の書きたいストーリー、内容を形にして残すことは、本を出版する大きな意味になります。

玄武書房を選んだ理由

玄武書房さんのホームページを見て、引っ込み思案の自分でも何とか自分なりの一歩を踏み出すことができるかもしれないという想いを持ちました。

すぐに送っていただいた資料を熟読し「ここは信頼できるかもしれない!」という確かな手応えを感じることができたことが、お世話になるきっかけとなりました。

幸せメッセージ

出版が決まってからというもの、日々の向き合うこと全てが幸せに感じました。

拙作ながらもどなたかの手に届き、ほんの僅かでもプラス的な面を持ち得ることできるとしましたら、それはもう望外の喜びであります。玄武書房さんとのご縁にも感謝申し上げます。

商業出版をご希望なら費用が明確な玄武書房にご依頼ください

玄武書房の商業出版は、ブランディング出版にかかる費用は18万円(税別)、商業出版型の自費出版にかかる費用は36万円(税別)と明確です。

商業出版のプランによっては事前審査の通過が必要ですが、ターゲット選定や目次作りなどの段階から「売れやすい本」を作るためのサポートをいたします。

本の出版後も、積極的に「ブレイクポイント」を探したアプローチを行いますので、ご興味のある方はぜひ一度お問い合わせください。玄武書房では、印税も10%を保証いたします。

玄武書房のブランディング出版について詳しくはこちら

商業出版の費用についての問い合わせは玄武書房まで!

サイト名 玄武書房
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